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平均飛距離を+30ヤード伸ばしてバーディーチャンスを
増やしたい方へ。

飛距離が伸びない原因と、練習のヒントを。
計測データと指導の現場からお届けします。

執筆者 山崎壱鉱

飛距離アップ専門コーチ 山崎 壱鉱

全米女子オープン出場プロを指導

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+30ヤードは目指す目標です。成果には個人差があり、飛距離向上を保証するものではありません。背景はゴルフコースのイメージです。

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新しい情報を集めるだけで終わらせず、
自分のスイングを見直すヒントに。

  1. 01

    信じていた「常識」を見直す。

    体重移動、捻転差、トップの間。よく聞くアドバイスを、研究や計測データと照らし合わせます。

  2. 02

    飛ばす動きの「なぜ」を知る。

    見た目の形だけでなく、力のかけ方や動く順番へ。飛距離を左右するポイントを解説します。

  3. 03

    世界の現場で学んだ話を読む。

    海外のコーチや研究者から直接聞いた話を、山崎自身の実践や日々の指導とあわせてお伝えします。

たとえば、こんな話を。

「なぜ飛ぶのか」が、
少しずつ見えてくる。

感覚だけに頼らず、データと現場から。
最近お送りした話題をご紹介します。

  1. 01

    体重移動

    トップで右足体重は「遅い」。

    体重移動の嘘。飛ばす選手の骨盤は「上がる」。

  2. 02

    世界の現場から

    デシャンボーはなぜ飛ぶのか。

    現コーチに直接聞いてきた話。感覚よりデータで復活した裏側。

  3. 03

    インパクト

    飛距離を変える「入射角」。

    パワーだけでは決まらない。アタックアングルが生む差。

  4. 04

    トッププロの実践

    松山英樹、マスターズ優勝の裏側。

    「トップで止めるな」。世界のトップですら修正した動き。

  5. 05

    スイングの常識を見直す

    「捻転差」を、もう一度考える。

    Xファクターの嘘。怪我のリスクを抑えて飛距離を最大化する。

  6. 06

    動きの本質

    シェフラーはなぜ、
    足が動いても曲がらないのか。

    「反復なき反復」。形を追うほど下手になる理由。

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FROM 山崎壱鉱 配信済みメールより抜粋

デシャンボーはなぜ飛ぶのか?
現コーチに直接聞いてみた。

それでも、海を渡ってでも、 どうしても彼に直接ぶつけたい「スイングデータの疑問」があったんです。 それは、以前学んだスコット・リン博士のケーススタディと、 現在のデシャンボーの動きを比較したときに僕の中でどうしても拭えなかった 「右足の謎」と「地面反力(ホリゾンタル)」の違和感についてです。 「今の彼は、過去のデータからさらに進化しているのではないか?」
このメールの全文を読む
こんにちは、ぶっ飛び力学の山崎壱鉱(いっこう)です。 中上級者向けの飛距離アップ専門のコーチとして活動しています。 いきなりですが、先日、 最新のバイオメカニクスを学ぶため名古屋から香港へ飛んできました。 目的はただ一つ。 世界で最も権威あるコーチランキング第4位であり、 あの規格外の飛距離を持つブライソン・デシャンボーの現在のコーチでもある 「Dana Dahlquist(ダナ・ダルクイスト)」に会うためです。 街中は広東語や中国語が飛び交う環境。 中国語が一切わからない僕にとっては、ローカルなお店での注文や、 オンライン決済限定のカフェで冷や汗をかくなど、 ちょっとしたサバイバルも経験しました(笑)。 それでも、海を渡ってでも、 どうしても彼に直接ぶつけたい「スイングデータの疑問」があったんです。 それは、以前学んだスコット・リン博士のケーススタディと、 現在のデシャンボーの動きを比較したときに僕の中でどうしても拭えなかった 「右足の謎」と「地面反力(ホリゾンタル)」の違和感についてです。 「今の彼は、過去のデータからさらに進化しているのではないか?」 勇気を振り絞ってダナ本人に直撃した結果…… 僕の予想をはるかに超える「衝撃の事実」を教えてもらうことができました。 さらに、世界のトップが最先端の3D解析ツール「Sportsbox」をどう使いこなし、 どんな「レッスン哲学」を持っているのかまで、 たっぷりと吸収してきました。 この香港での濃密な学びと熱量を、全3回のブログ記事にまとめました。 「もっと飛距離を伸ばしたい」 そう思っている方には、間違いなく大きなヒントになる内容です。 ぜひ、以下のリンクから順番に読んでみてください! 【第1回】バイオメカニクスの最前線へ! 世界4位・デシャンボーの現コーチに会いに香港まで →https://ikko-yamazaki.com/hongkong1/ 【第2回】世界4位のコーチが語るデシャンボーの「右足の謎」の真相とは? 最新バイオメカニクスセミナー参加レポート →https://ikko-yamazaki.com/hongkong2/ 【最終回】世界のトップが目指す「個別化」と今後のぶっ飛び力学 →https://ikko-yamazaki.com/hongkong3/ 世界最先端の現場で得たこの「リアルな熱量」が、 あなたのゴルフ進化のきっかけになれば最高に嬉しいです。 ブログの感想なども、ぜひお待ちしています! それではまた次回の配信で。

掲載内容は配信当時のものです。

飛距離アップ専門コーチ 山崎壱鉱

このメールを書いている人

私自身が、
飛ばないプロでした。

山崎 壱鉱 飛距離アップ専門コーチ
ぶっ飛び力学研究所

かつてのキャリー230y
学び、実践した先に300y超

19歳の頃、キャリーは230ヤード。「300ヤードは才能だから」と言われた側の人間でした。そこからバイオメカニクスを学び、自分のスイングで実践を重ね、キャリー300ヤード超へ。

日本のドラコンチャンピオンや、全米女子オープン出場プロをはじめ、プロからアマチュアまで指導。スイングをきれいに整えながら、飛距離を伸ばす指導を得意としています。

海外まで足を運び、現場で学んだ知識を、一人ひとりに必要な練習へ。メールマガジンには、その中身をそのまま書いています。

ダナ・ダールキスト氏と山崎
デシャンボーの現コーチ、
ダナ・ダールキスト氏と
クォン教授と山崎
松山選手を計測した
研究室の教授と
フェルナンデス氏と山崎
松山選手のトレーナー、
フェルナンデス氏と

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